川の河口の島にある、小さな首都

バンジュール市は、ガンビア川が大西洋へ注ぐ河口のセント・メアリーズ島にあります。島の外に広がるカニフィンやセレクンダの市街と合わせて、大バンジュールと呼ばれてきました。行政機関や港が集まる島の首都と、本土側に広がる住宅・商業の街は、別々の都市として発展しました。周囲の水辺と湿地は、街の広がり方や交通の経路にも関わっています。
M. S. Jallow・Columbia University掲載の地理アトラス · Key Biodiversity Areas(現地DPWM調査に基づく)











