港に町を築く17世紀の計画

博物館が発行した2020年の町の年表には、1668年4月、セントジョンズ港に町を造るための法が提案されたとあります。1675年には、貨物の荷揚げや売買を認める六つの町の一つに挙げられました。島の南側にあるファルマスなどと並ぶ交易の拠点から、現在の首都へと続く町です。これらは植民地の町の整備を示す記録で、島の居住開始の年ではありません。
Historical and Archaeological Society / Museum of Antigua and Barbuda











