リアチュエロ川と港の仕事

ラボカという名は、リアチュエロ川の入口に由来します。19世紀半ばに船の往来が増えると、港の周囲に海運の町が発達し、働き口を求める移民が住み着きました。川の両岸には造船所、金属加工場、冷蔵施設や船舶関連の工場が立地しました。木炭の市場や船荷の積み下ろしも、かつての港の日常を支えた仕事です。船大工や船の隙間をふさぐ職人など、船に関わる多くの職種が集まっていました。
Ente de Turismo de la Ciudad de Buenos Aires · Museo Benito Quinquela Martín / Gobierno de la Ciudad de Buenos Aires










