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ナレーションのない、世界の街歩き動画を集めてみました。
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街の一覧

動画は公開説明をもとに集めています。全編の内容は未確認で、街の会話や音楽が環境音として入る場合があります。

オーフス

1本の街歩き動画

オーフス · The Prowalker街の紹介を読む ↓
1本の動画

オーフスを知る

オーフスは、デンマークで港と大学を中心に発展してきた街です。大聖堂の近くには狭い石畳の通りが残り、商人の家が並んだ地区から、中央駅へ続く19世紀以降の市街地へつながっています。港では貨物を扱う一方、かつての産業用地の一部は住宅地や公共施設へ変わりました。街の歴史を展示する博物館だけでなく、図書館と行政サービスを組み合わせた施設も、日常の用事で人が集まる場所になっています。

デンマークの中では
デンマークの中でのオーフスの位置

● オーフス

街の代表地点 · 国の主な陸地

古い街路と市街地の広がり

石畳の通りが残るラテン地区

ラテン地区の写真を参考にした店先のガラス窓と石畳の部分景。人物と看板は省略

大聖堂の近くにあるラテン地区は、古い防御施設を取り除く許可が下りた後、14世紀末ごろに広がりました。狭い通りには小さな店やカフェが並び、プステルヴィー広場がその間にあります。クロスターゲーゼは修道院、ヴォルデンは城壁、ボルゲーゼは城を意味するなど、通りの名前にも過去の土地の使い方が残っています。店のガラス窓や花鉢の前を、石畳の道が通っています。

VisitAarhus

VisitAarhus(写真を参考に一部省略)

商人の家から広がった市街地

商業と小規模な製造業を表す概念画。帳面と包み、糸巻き

メイルゲーゼとノアポートの周辺には、1850年まで街の北門があり、商品を持ち込む際に税を納めました。商人の大きな家では小規模な製造業も始まり、19世紀後半の工業化へつながります。街は同じころ大きく広がり、大聖堂から南へ向かう歩行者通り沿いには立派な街路建築が建ちました。中央駅や駅前の建物は1920〜30年代のもので、古い中心街とは発展した時期が異なります。

VisitAarhus

港と大学が育てた街

川の港から海岸の物流港へ

海運と鉄道物流を表す概念画。貨物箱、車輪の一部、穀物袋

1845年、港は川から水深のある海岸へ移り、蒸気船が着岸できるようになりました。石炭や鉄を輸入し、穀物を輸出する港に、1862年には鉄道がつながります。1905年には油脂工場が南港へ移り、発電所などの仕事も集まりました。その後、コンテナの荷役施設は外側の港へ移転しました。2005年の市と港の合意で、旧港湾用地の一部が段階的に市街地へ転用され、オーフス・ウーなどの地区になりました。

Aarhus Havn

64人から始まった大学

大学の教育と研究を表す概念画。開いた本と無地のノート、鉛筆

オーフス大学の出発点は、1928年に借りた部屋で始まった「ユトランドの大学教育」です。学生は64人、教員は教授1人と講師4人でした。地元の支援団体が資金を集め、自治体も教員の給与や場所を支えました。1933年に最初の黄色いれんがの校舎が使われ始めます。大学公園では、起伏のある地形と似た外観の建物を組み合わせる設計が引き継がれ、教育と研究の場所が広がってきました。

Aarhus University · Aarhus University / Palle Lykke · Aarhus University

大聖堂と市庁舎

何世紀もかけて造り替えた大聖堂

大聖堂公式写真を参考にした交差リブの天井の部分景。シャンデリアと紋章は省略

オーフス大聖堂の建設は12世紀末に始まりました。赤れんがのロマネスク様式で造られた建物の一部を残しながら、1449年から1500年ごろにゴシック様式へ大きく改築されます。身廊や翼廊の高さが増し、交差するリブを持つヴォールト天井が加わりました。東側の内陣には高い尖頭窓が並びます。船乗りの守護聖人、聖クレメンスに捧げられた教会で、全長は93メートルあります。

Aarhus Domkirke

Aarhus Domkirke(写真作者記載なし)(写真を参考に一部省略)

大理石の外壁と曲線の階段

市庁舎公式観光写真を参考にした曲線階段と寄木床の部分景。展示作品は全体省略

市庁舎はアルネ・ヤコブセンとエリック・ムラーが設計し、1941年に落成しました。最初の案には塔も大理石の外装もありませんでしたが、街を代表する建物を求める市民や政治家の意見で変更されました。外壁にはノルウェー産の大理石を使っています。内部には曲線を描く階段や木の床があり、直線的な外観とは異なる形や素材が使われています。行政の建物として使われながら、建築そのものも保存されています。

VisitAarhus · Aarhus Stadsarkiv

Aarhus Kommune / VisitAarhus(写真を参考に一部省略)

暮らしを伝える公共施設

家と店からデンマークの暮らしを知る

暮らしの資料を保存する博物館の概念画。無地の箱と古い鍵、布

デン・ガムレ・ビューは、家や店、通りを通して暮らしの変化を扱う博物館です。古い商人の家や靴職人の仕事場に加え、1920年代の自動車販売店、1970年代の住まい、近年のピッツェリアなど、異なる時代の生活を展示します。別の展示「オーフスの物語」は、1974年の街区の地下にあり、ヴァイキング時代から現代までの街の変化を、住んだ人々の話や映像でたどります。

Den Gamle By · Den Gamle By

図書館と市民窓口をまとめたDokk1

図書館と市民サービスを表す概念画。本と無地の書類、鉛筆

Dokk1は、産業港だった内港を街の公共空間へ変える取り組みの一つです。図書館と市民向けの行政サービスを同じ施設に収め、放送局のスポーツ・天気の部門なども入っています。読む、学ぶ、遊ぶ、集まるといった用途が重なり、文化施設としても使われています。開設の準備には住民参加や組織どうしの協力が取り入れられ、運営の中でも施設の使い方やサービスを考える活動が続いています。

Dokk1 / Aarhus Kommune

この街の基本情報

国・地域の公用語
デンマーク語
Wikidata
街・地域の人口
290,598人
オーフス・2023年1月1日時点。Wikidataの掲載値。
Wikidata
国・地域の人口
6,009,169人
デンマーク・2025年。市や地区の人口とは別の数値です。
世界銀行

季節と気温の目安

平均気温は、最も暖かい7月が約17℃、最も涼しい2月が約1℃。

10月の気温の目安

平均最高気温
約12℃
平均最低気温
約7℃
平均気温
約9℃

1991〜2020年の30年間の月別平均。代表地点周辺の格子データによる推定で、街の観測所の実測値や現在の気温ではありません。標高や地区によって差があります。

NASA POWER
月ごとの気温を見る
月平均最高平均最低平均
1月約3℃約-1℃約1℃
2月約3℃約-1℃約1℃
3月約6℃約0℃約3℃
4月約10℃約3℃約7℃
5月約15℃約7℃約11℃
6月約18℃約10℃約14℃
7月約20℃約13℃約17℃
8月約20℃約13℃約17℃
9月約17℃約10℃約13℃
10月約12℃約7℃約9℃
11月約7℃約3℃約5℃
12月約4℃約0℃約2℃

この地域の食べもの

デンマークの食文化から、料理や菓子を紹介します。

スモーブローの水彩イラスト
デンマークの料理

スモーブロー

ライ麦パンなどに魚や肉、チーズをのせるオープンサンド。具の組み合わせにはさまざまな種類があります。

Visit Denmark

この街の出身者

Tom B. Hansen

陸上競技選手。

オーフス生まれ。Wikidataの出生地記録。

Wikidata

Thomas Røll

サッカー選手。

オーフス生まれ。Wikidataの出生地記録。

Wikidata
出典・人口の範囲について

街の代表地点で分類しています。動画は公開説明から集めた候補で、全編の内容は未確認です。

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動画は投稿者のタイトルや説明をもとに集めています。全編の音声は未確認です。通りの会話や店の音楽が入っている場合があります。

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保存した街は、このブラウザーに記録されます。地球儀はGlobe.GL、平面地図はLeaflet / OpenStreetMap、地形はNatural Earth、代表座標の一部はGeoNamesの地名データを使っています。