ネレトヴァ川の渡河点から育った街

モスタルの旧市街は、フムの丘とヴェレジュ山の裾の間を流れるネレトヴァ川の谷にあります。川を渡る地点で陸路と水路が交わり、15世紀には橋とその両側の塔を中心とする都市が形づくられました。オスマン帝国期に発展した後、19〜20世紀のオーストリア=ハンガリー帝国期には、道路と鉄道でサラエヴォやアドリア海方面と結ばれます。川の右岸では駅の周囲にも新しい都市の機能が集まりました。
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