砂から生まれた岩と赤い表面

周囲の地面から348メートルの高さがあるウルルは、アルコースと呼ばれる砂岩でできています。公園の地質案内によると、古い山地から流れ出た砂が堆積し、海に覆われた後に岩石となり、その地層が大きく傾きました。周囲の柔らかい岩が侵食され、硬い部分が残ったのが現在の岩体です。表面の赤色は鉄分の酸化によるもので、もとの岩石には灰色の部分があります。
Parks Australia / Uluṟu-Kata Tjuṯa National Park · Parks Australia / Uluṟu-Kata Tjuṯa National Park











