テ・パパ半島と土地の歴史

タウランガの中心市街が広がるテ・パパ半島には、ヨーロッパ人の移住より前からマオリの集落がありました。1840〜50年代にも、ンガイ・テ・ランギの人々は自らの慣習と権威のもとで暮らしていました。1864年には王権側の軍が入り、プケヒナヒナとテ・ランガで戦闘が起きます。その後の土地没収と、部族ではなく個人へ土地権を戻す制度は、地域の土地所有を大きく変えました。現在の商業地区にも、こうした半島の歴史が重なっています。
Te Tari Whakatau / New Zealand Government · Te Ara / Ministry for Culture and Heritage; Te Awanuiārangi Black










