谷に広がる格子状の市街

オアハカ・デ・フアレスの旧市街は、山地にはさまれた中央盆地の谷にあります。サポテカの人々が暮らしていた土地に、16世紀のスペイン植民都市が築かれました。中央広場から縦横に伸びる通りと四角い街区が、市街の骨組みをつくっています。地震の多い地域に合わせ、厚い壁と低い建物が連なるのも特徴です。旧中心部には行政や商い、宗教、文化の活動が集まります。
UNESCO World Heritage Centre · AlejandroLinaresGarcia / Wikimedia Commons
AlejandroLinaresGarcia / Wikimedia Commons(写真を参考に一部省略) · CC BY-SA 4.0











